賢くレンタルするポイントはこれだ!

>

通信機器のレンタルって必要?

Wi-Fiルーターレンタル料の内訳を知る

通信機器レンタル料金の内訳についてお話ししましょう。機器の違いや業者の違いはあれどほぼ同じ考え方になります。Wi-Fiルーターを例にしてお話しますね。
まず通信機器のレンタル料金は1日の通信機器レンタル単価+借りる日数で料金は決まります。これが基本。単価が600円のWi-Fiルーターを7日間借りれば、費用は4,200円です。
これに送料・手数料とオプションが付けばその料金がかかります。機器の受け取り・返却は宅配か空港カウンターになりますが、その際の送料です。もっとも、送料はレンタル料に組み込まれている場合も多く、その場合は単価が高くなっています。
オプションは万が一の場合の保険です。これも別表示になっているか予め含まれていたりします。
単価は一定ではなくレンタル日数が長くなればその分単価も安くなる傾向です。30日レンタルでの単価が150円とすれば、同じ機器でも1日1200円とかそんな感じです。

機器の選び方

機器単価が違うのは機器の種類によるものです。
Wi-Fiルーターで言えば、海外で使う機器と国内で使う機器は、当然その仕様が違いますから、単価も変わります。海外で使う場合では、その行先の国で使えるルーターかはチェックしなければなりません。
次にどの回線を選ぶかです。回線によって単価は変わってきますが、どこで使うかを考えなければなりません。通信範囲は広いけど料金は高めとか、その逆もあります。国内であれば3大キャリアを選んでおけば間違いはないと思います。
また、通信速度やデータ使用量によっても単価は変わってきます。速度が遅いのはイヤとか、データ通信はかなり多い予定とかあるでしょう。欲張れば単価が跳ね上がってきますが、ケチったことで業務に支障が出るのも問題。
費用は掛からないに越したことはないけど、使えないでは本末転倒です。自分で判断付かないことがあれば、身近の人間にアドバイスをもらうといいと思います。


この記事をシェアする